つわり いつまで

辛いつわりはいつまで続く?(´;ω;`)悪阻をマシにするには?
つわりはいつまで症状があるのかについて記しています。

つわりが起こる時期について

妊娠すると急に体がだるくなります。

大好きだった食事も含めて、全てにおいて消極的になります。

これがつわりです。

つわりの時期についてですが、年齢や体質が影響するため人によって全く異なります。

「いつからつわりが始まったか?」というアンケートを取ったところ、第4週~第5週という答えが全体の60%に達しています。

ただ、少数ですが第10週以上でつわりが起きたという人もいます。

「いつまでつわりが続いたか?」というアンケートを取ったところ、全体の約28%が第16週~第17週までと答えています。

しかし、出産直前の36週まで患っていたと答えた人も多いです。

先述のようにつわり開始は60%以上を多かったのに対して、終わる時期は全体的にまばらであることから、終わる時期については予想がつかないと思ったほうが良いでしょう。

つわりのピークについて

つわりの1日のピークも個人差があります。

「一日のうち、つわりが辛いのはいつ?」というアンケートを取ったところ、約59%が18時~0時と答えています。

つわりは英語で言うと「モーニングシックネス」と呼ばれており、朝が苦しいイメージがありましたが実際は夜なんですね。

もしかしたら欧米人と日本人では体質が違うかもしれませんね。

アンケートに添付されたコメントを確認してみると「昼まで調子が良かったのに、夕方から辛くなった」、「夕食を食べたら急に胃がはって辛い」、「辛くて寝付けない」という意見がありました。

夜のつわり対策として、起きていると辛くなることから早めに就寝することや睡眠中に辛くて起きたときは寝る姿勢を変えることが有効です。

また安眠枕や低反発マットなどの快眠グッズを使用することでリラックス効果を得ることができます。

つわりはなんで起こるの?

いつまでも続くつわりはなぜ起こるのでしょうか?

実はつわりについてはたくさんの説が存在しています。

まずは妊娠する事で体内の女性ホルモンが急激に変化します。

この急激な変化に脳の嘔吐中枢が刺激されることで、つわりが起きるという説があります。

次に妊娠すると妊婦の体は酸性になってしまいます。

そこで体がアルカリ性に戻そうとするため、つわりが起こってしまうという説です。

次にお腹の中の胎児を体が認識できず、異物として捉えることにより起こるアレルギー反応という説も存在します。

他にもたくさん説が存在しますが、どれが正しいのか解明されていません。

原因がわからないことから、医学的に対策ができないんですね。

医学的に解明されるまでは、つわりの症状が軽くなるまで耐えるしかなさそうです。

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